出合いサイトの良い点とそうでない点を把握して安全に出合いましょう

出合い系サイトにも常識とマナーがある

最近インターネットの世界において常識やマナーはないと思い込んでいる人が大変多く、それを根拠とした社会問題も非常に多くなっています。それは出合い系サイトにも見受けられます。
相手のことを思うあまりに相手に迷惑を掛ける行為。不愉快にするメール、断られた際に暴言を吐くといいった行為が非常に多く報告されています。
確かにインターネット上では相手の表情などわかりづらいものですので互いの気持ちを理解することは難しいものです。だからこそ相手とのコミュニケーションは繊細かつ注意深く行うように徹するべきでもあります。
そうすることで顔の見えない相手との意思は通じ合うものになってきます。
社会のルールとしてあいさつがありますよね。初対面であってもそうでなくても最初に顔を合せた際にはあいさつが基本です。インターネット上でもそれは重要視されるべきです。
ネットだからあいさつなんて無視しても構わないという人が多くなりましたがいい加減なヤツだと思う人も非常に多いのが現実です。またあいさつもろくにできないような人と出会っても後は続きません。そんな関係は築くべきではありません。
また先ほど述べたように顔が見えないことから意図しないところで相手を傷付けることもよくあります。自分がして嫌だと思うようなことは避けるのも当然ですが、自分が嫌だと感じないことでも相手は不快に思うことも当然あることを知っておくべきです。

出合い系サイトは「すぐに会える」?

出合い系サイトを利用すれば、すぐに彼女ができると思っていませんか?もちろん、出合い系サイトから始まる恋もあるでしょう。しかし、「すぐに」とはいきません。
出合い系サイトは、男女が出会う手伝いをしてくれるサイトです。いくらサイトの広告に「今すぐ会える!」と書かれていても、真に受けてはいけません。
それはあくまでも広告としての文句です。
実際に出合い系サイトを利用してリアルな友達や彼女を作ったという人の話を聞くと、だいたい最初のメールから一か月ほど顔が見えないやりとりを続けて、気があったらまずデートしてみる、という流れが多いようですね。
女性はどんなに条件の良い相手でも、知らない人と二人きりで会うということはしないものです。相手のことを知って、悪い人じゃないなと判断できた段階でやっと、自分のメールアドレスを教えるという人が大半でしょう。
すぐに付き合いたいと言ってくるとか、体の関係を求めてきそうだな、という人には、まず会おうとはしません。もし、あなたが出合い系サイトに登録してすぐに女性のほうから「会いたい」とアプローチをされた場合は、じゅうぶんに注意してください。
なぜなら、援助交際などお金が目的であることもあるからです。
それとは逆に「メル友から始めたい」「まずは友達から」と書かれている女性は狙い目です。
「メル友から始めるなんて面倒だな?」と思うかもしれませんが、メールのやりとりで信頼を勝ち取れば、会うまでにそう時間はかからないでしょう。こういったことを頭に入れて出合い系サイトを活用してくださいね。

出合い系サイトは第一印象を重要視せよ

日常生活においてもそうですがインターネット上においても第一印象は非常に大切なものになります。
人間関係は第一印象がすべてであると著名な方も言っているほどですから重要なものに違いありませんし、誰もがそう思っているはずです。
出合い系サイトにおいて第一印象とはどのようなものになるのかというと、それはプロフィールにあたると思います。
プロフィールが出合い系サイトにおいて自分の顔になります。その表情が暗かったり、妙に短絡すぎてはあなたの顔はブサイクということにもなりかせません。プロフィールは自分の顔ですのでしっかりと管理し印象よくしてください。
そしてメールは会話や声にあたるものです。いい加減な内容、誰もが間違えないそして明らかに短時間で書いたと思わせるような誤字脱字は非常に不快な声ということになります。
そして内容もそれなりに相手の心に響くようなものでなくては出合いはそう簡単に訪れません。何も小説のようなものを書く必要はなく、ちょっとした相手のことを思う気持ちを文章に入れていけばいいのです。
いくら声や感情が伝わりにくいネットですが相手を思う気持ちというものは誰もが文章に込めることができるはずです。
そうすることであなたの文章能力も高まりますし、そしてインターネット上に置いて大切な第一印象の良さをアピールすることに繋がります。

甘い言葉には気を付けましょう

出合い系サイトではサクラがたくさんいます。サクラはなにしろ目的のために男性を騙そうとします。
多くはポイント狙いの場合です。
この場合、ポイントを少しでも多く使わせることがサクラの収入につながります。
そのためにはどんどん甘い言葉を掛けてくるはずです。サクラは数十人を同時に行っているのです。
そして、そのぐらいやらなければサクラも収入になっていかない現実があるのです。
サクラ一人ひとりに対してそんなに細かく付き合っていけません。そのためにどうしても細かいところで矛盾や不自然なメールになるはずです。
ただ、例えば真剣に付き合いたいと思っている男性で35才過ぎていたら、サクラもこれは結婚までも意識した真剣タイプだと見るでしょう。
そういう男性には「あなたのプロフィルを見て運命の人に出会えたと感じました」なんていうメールが来たらコロッと信じてしまうでしょう。
このように相手別にコピペをいろいろ準備しているのがサクラのプロです。
その上、例えば「長く働いたので、貯金はそこそこ貯まったけど、恋人がいないのがとても寂しく感じてます」なんて男性にメールが来たら、結婚願望の男性は、貯金もあるなら願ったり叶ったりだということで、真剣に付き合おうと考えるでしょう。
そんなときに、ちょっと甘い言葉が来たらもうその気になってしまうでしょう。このようにうまく心理を突いてくるのです。ただ、先ほどもお話ししたように、矛盾や不自然なことがあります。
そんなところから、サクラだということを見分けることができるのです。

知識があれば架空請求なんて怖くない

インターネットでの商取引全般に関わる法律「電子消費者契約法」というものがあります。
簡単に居ればインタネット上で誤って購入してしまったものに対して契約を白紙にすることができるという法になります。
たとえばネットショッピングで購入したものが契約される際に事業者のほうから購入確認メールが送る必要があります。
この法律がない時期はネットで操作を誤ってしまい、消費者と事業者側とのトラブルが非常に多かったようです。事業者側の説明が不十分で消費者が勘違いしてしまいお金を払うような事例が後を絶ちませんでした。
この法律は出合い系サイトにも当然適用されるものです。出合い系サイトを利用する際に利用規約がしっかり書かれている、書かれていない場合お金を請求されても払う必要はまったくありません。
利用していないもの、そして利用規約、規定がはっきりしていないにも関わらず利用してしまった際料金が発生してもそれに応じる必要はありません。
知識があればどんな架空請求も怖くはありません。知識を持って出合い系サイトを楽しみましょう。

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